スモールM&Aのあるあるケース「お互い初めて」の注意点

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※この動画は2021-10-07 23:20:50に公開された動画です

M&A支援機関登録制度最終公表
https://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/2021/211007m_and_a_02.pdf
弊社は、何番でしょうか?8割以上の会社(個人)がM&A仲介またはアドバイザー業務をやっていないと思いますが、苦笑。今回は、実績が問われないのでね、、、士家業の先生方の登録も意味ないし。
 
いつもありがとうございます。売り手(譲渡側)さんも買い手(譲受側)も初めてのM&Aで、双方に「M&Aアドバイザー(専門家)」がいない場合には、注意が必要です。リアルな事例を踏まえてそのあたりを話しています。
 
売り手さんにアドバイザーがついていないのは、ネットのプラットフォームではよくあることです。アドバイザー選びもわからないし、面倒だし、費用もかかるから、自分でやろうというお気持ちは理解できなくはないですが、(経営者としては失格ですけど、、、)そういう案件を検討されていて、自身もM&Aで株式(会社)または事業譲受が初めてなら、迷わず、M&Aアドバイザーをつけてください。100-200万円程度の費用がそこで発生しようが、何か問題があった場合は、そんな金額で済まないこともあります。

今は、無料セミナーや本もたくさんあります。多くの専門家は、相談無料でやっていますので。

伝統工芸の世界の話を少ししています。注意が必要なのは、仕入れプロセスで、原材料や道具を提供してくれる会社や個人の方がいなければ、最悪、商品づくりができなくなります。また、技術を持った職人がいなければできないという案件も厳しいです。この件は、また別で動画撮影してアップします。

既存にある流行っている商品(ビジネス)と出会ったら、自社で何か同じようなことができないか?分解と置き換え、アイデアの定義でビジネスをやるチャンスでもあります。目に見えるもの(見えないものもあるけど、笑)は、全てビジネスです。

いつもありがとうございます。
起業家道プロデューサー
M&Aアドバイザー
曲尾 悟志

#Batonz
#事業承継
#起業

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